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懇談会を開催

 4日、加賀屋天満宮で住吉市民病院を充実させる市民の会が議会報告、懇談会を開催。町会長や町会役員の方、西成からも参加があり60名が参加。
 日本共産党大阪市会議員団団長の北山良三さんが議会報告。北山議員は、民生保健委員会の委員として、市民病院問題を一貫して議会でとりあげてくれています。
懇談会1
懇談会2
 北山議員は、民間病院が辞退したことをうけ、再公募にあたっては、附帯決議にもとづいて、2つの点が大事だと強調。1つは、市民病院の機能を引き継ぐこと。2つは、南部医療圏に不足する小児周産期医療を充実させる。この2点で、再公募しなければならない。
 そして、そのために具体的なベット数や医療内容をしめして、この点をしっかりと求めていく必要があることを強調されました。
 参加された方からは、「地域では、バスもどんどん減らされている。町にとって病院はなくてはならないもの」「孫が市民病院にかかっている。医療のレベルことが下げられることに大変不安に思っている」など出されました。
 最後に、事務局長の松本やすひろさんから、「ビラ作成して、住民の皆さんに現在の状況を伝え、あらためて運動をひろげよう。市長・病院局へ要望FAXを送ろう」と行動提起がありました。
 私も、地域の医療を守るために住民のみなさんとがんばっていきます。