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議会傍聴

6日、大阪市会、常任委員会・民生保健委員会を直接傍聴。日本共産党北山市会議員(西淀川選出)が住吉市民病院について橋下市長に質疑。
前回の委員会の質疑で、市長の答弁で(仮称)母子医療センターの予算が議会で通らないことをあげて、野党会派の妨害によって空白が生まれている趣旨の発言してたいました。そのため、北山議員は、あらためて母子医療センターの建設と市民病院跡地に誘致される民間病院の計画がセットであることをあらためて確認。そして、民間病院の計画が明らかにならなければ、仮に母子センターの予算が通っていても建設はすすめられないことをはっきりさせ、そのことは市長も認めざるおえませんでした。
また、北山議員は、現在の住吉市民病院院長に面談したことを報告。「来年の閉院が決まっている。今は、目の前の患者さんに迷惑がかからないように次の病院を紹介するなど目の前のことでいっぱいで、先のことは考えられない。閉院をむかえ離職希望者も増えている。市の方針に従って今は全力をつくす。市が方針を変え、閉院の時期を変更するならば、そのために人材確保を含めて全力をあげる」との院長の思いを紹介しました。

最後に、民間病院の誘致、母子センターの建設、どちらも物理的に来年3月には間に合わない。あらためて空白を絶対につくらないという一点で、住吉市民病院の閉院の時期の延期の検討を求めました。

 住吉市民病院院長のお話は、目の前の患者さんのことを思う姿勢を感じることができ感動しました。その思いに応えるためにも市長には賢明な判断をしていただきたいと思いました。

 私たちは、ひきつづき地域で「閉院の時期の見直しを求める」陳情署名を一筆でも多く議会へ届けていきたいと思います。3月11日が最終の提出日です。

 傍聴前には、陳情署名を提出。現在6000筆を越えています。引き続きのご協力を御願いします。
署名提出3月