日本共産党演説会を行いました。

3月15日、住之江区民ホールにて、「日本共産党演説会」が行われました。
大門みきし参議院議員、そして私もお話しさせていただきました。

■経歴について

私は専門学校卒業後、特別養護老人ホームに介護福祉士として勤務していました。その後、日本民主青年同盟大阪府委員会の専従として勤めてきました。

■”住之江くみん応援”わくわくプラン

カジノより子育て・防災を最優先に、”住之江くみん応援”わくわくプランを作りました。その中身を紹介させていただきます。

■住吉市民病院について

住吉市民病院跡地に、小児科・産科のベッドを確保させ、安心して子育てができる住之江区を。
二重行政として住吉市民病院が廃止され、住之江区では小児科・産科を担う病院が一つもなくなってしまいました。
友人も先月、一歳になる子どもが週末に体調が悪くなり、診療所で診てもらったら「大きな病院で検査を」と言われ、かかりつけになっている大阪急性期・総合医療センターに問い合わせましたが「今はベッドが埋まっている」と断られてしまい、結局北区の病院にまで行かなくてはならなくなりました。
そして4日間の入院。24時間の看病。住吉市民病院では付き添いをしなくても入院をすることが出来ましたが、今度の病院ではつきっきりの看病が必要で、本当に大変だったと。
二重行政の解消の名のもとに、地域にとって、住民にとって必要とされている医療が奪われている。これが現実です。
しかし維新市政はこんな現実を全く見ようとしない。住吉市民病院跡地に作る新病院には小児科・産科のベッドはいらないとしています。
住民の願いは「身近なところに安心してかかれる病院を」。
地域医療・小児周産期医療を取り戻していきましょう!

■労働者派遣法について

私は20代の頃から若者の雇用問題に取り組んできました。労働者派遣法が改悪され、若者の中に派遣労働・派遣切りが拡がった時には、ネットカフェやハローワークの前で実態調査を行い、若者の実態や声を集めて府議会や厚労省に届けて、この問題の解決を求めてきました。
当時は若者の中にも「正社員になれないのは自分に能力が足りないから」とか「残業代が出ないのは仕方がない」とあきらめや、自己責任論もありました。
しかし、その後の粘り強い運動、若者の声が社会を動かしてきました。6年前の参院選では、たつみコータロー氏が当選し、厚労省がブラック企業実態調査にとりくんだ時は、やはり日本共産党が伸びれば、政治は動くんだ、社会は変わるんだと実感しました。
わくわくプランの「ブラック企業規制条例」を大阪市に制定し、ブラックな働かせ方をなくしていき、働く人たちの願い・声を政治の場へ届けていきましょう。

■国民健康保険・介護保険について

今、何より政治がしなければならないのは、暮らしを応援することです。高すぎる国民健康保険料・介護保険料を引き下げるプランを出しました。
ある日、いつものように街頭演説をしていると、72歳の男性が歩み寄ってこられ、年金が少なすぎて食べていく事が出来ないので月に80時間パートで働き、医療費が高いから食費は一日500円に抑えているという事、さらに奥様を亡くした時の手術代、医療費、葬儀代等60万円の借金を背負っているというお話をしてくださいました。
今、このような厳しい生活におかれている方は少なくありません。そんな時に、自治体がばく大な税金を使ってカジノなんかをやっている場合ではありません。
これまでも日本共産党大阪市会議員団は、市税の繰り入れを行って国民健康保険料・介護保険料を引き下げることを提案してきました。高すぎる国保料・介護保険料を引き下げましょう。

■災害対策予算について

カジノよりも災害に強いまちづくりを進めたいと思っています。。
去年の台風21号発生時、大阪で唯一住之江区のみ、南港ポートタウンでは1mを超える浸水が起きました。
咲洲地区は、大規模災害が起こればニュートラムが止まる、道路は通行止めになる、そうなれば孤島となってしまいます。
今でもポートタウンには透析を行える医療施設はありません。災害時に住民のみなさんの命を守る医療拠点がどうしても必要です。ポートタウンが出来た時からの住民の願いである総合病院を建設し、誰もが安心して住み続けることができるポートタウン、住之江区を作ることを求めていきましょう。

 

 

「”住之江くみん応援”わくわくプラン」を発表

カジノより子育て・防災最優先に。

「”住之江くみん応援”わくわくプラン」を発表しました。


PDFファイルのダウンロードは下から
住之江区わくわくプランビラ表
住之江区わくわくプランビラ裏

大門さんを招いての演説会は明日です。

明日の演説会の案内動画を作りました(←クリックで動画のページが開きます)。

3/15(金)日本共産党演説会を行います。

【日本共産党演説会のお知らせ】

■日時/3月15日(金) 午後6時30分~
■会場/住之江舞昆(区民)ホール

安倍政権によるウソと隠ぺい、消費税増税を強行しようとするなど、暴走政治が止まりません。大阪維新はカジノ誘致と大阪市を解体する都構想に狂奔しています。

日本共産党の対案、政策について、経済問題の第一人者、大門みきし参議院議員と、私、つじい大介もお話しさせていただきます。

ぜひお越しください。

3/15(日)演説会のお知らせ

『住吉市民病院』の特集が放送されました。

先日MBSのVOICEにて、住吉市民病院についての特集が放送されました。

住吉市民病院が閉鎖されて間もなく1年。地域の小児医療の要となっていた病院は、大阪府と市の二重行政解消の名目で去年、近くの府立病院と統合されました。

しかし、1年経った今もかかりつけの病院を失った地元住民から不安の声は消えていません。

身近な所に安心してかかることができる病院が必要です。二重行政と言って住吉市民病院を廃止した維新市政の責任は重い!

 

↓放送の内容を見ることができます。

■2019年3月5日放送 MBS VOICE 特集記事
『 住吉市民病院閉鎖から1年取り残される小児医療…二重行政解消の余波』

住之江区・市民アンケート、集計結果をご報告します。

昨年12月初旬から1月末まで市民アンケートに取り組み、多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございます。

そのうち350名(ポート地域80名)の方の分を集計したものを報告させていただきます。

アンケートによせられた、みなさまの声を議会に届け、暮らしを改善するためにがんばります。 

住之江区市政対策委員長   つじい 大介 #聞く力

こちらのアンケートでした。

    

 

 

 

 

 

 

 

集計結果はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○記述の回答

【10月から消費税を10%に引き上げるとしています。どう思われますか】

 

・仕方がないと思う面もあるが使途がはっきりしない。

・カードを使うと安くなるとか言われるが、現金払いの生活になれているので無理。

・品物によって8%とか10%とかわかりにくい。

・必要だから上げると言ってるのにポイント還元とか意味がない。

・収入は増えていないのに支出だけ増える。

・毎月ぎりぎりで生きている人のことを考えてほしい。

・これ以上低所得者からしぼりとるな。

・ものを買わなくなり、経済がにぶる。

・日常生活に必要なものに関して10%反対。誰もがわかる説明が必要。

 

総合型リゾート施設(IR)・カジノ誘致を進めようとしています。カジノ誘致にどう思われますか

・儲けるのは一部の人で大阪が今より悪くなるのが心配だ。

・埋立島の有効活用。いろいろ問題はあると思うが、経済活性化につながればいい。

・机上の計算だけではメリットがあるようですが、依存症の人が増えるなどデメリット部分も多い。

・国や自治体がギャンブルすすめて子どもにどう教育するのか。

・市民に何のメリットもない町がすたれる。

・治安が心配。

・金銭的なうるおいを求めても、健康や教育がないがしろにされていくのが目に見える。

・観光客が日本に来たついでにカジノをする可能性はあると思うが、カジノ目当てに日本に来る外国人が増えるとは思えない結局は日本人目当てでないか。

・景気が良くなる。マイナス面を危惧しすぎ。

・パチンコ公営ギャンブルと同じカジノのみ依存症を心配すべきでない。経済政策の優先を望む。

・世界でも成功例が少なく失敗のつけは税金があてられる。

 

住吉市民病院が二重行政だとして閉院となりました。跡地に住之江診療所が設置され、小児・産科の外来診療が】行われています。市民病院がなくなって困っていることや住之江診療所への要望、地域に必要としている医療についてお聞かせください。

 

・安心して出産できる病院に戻してほしい、急性期(府立)は予約していても患者が多すぎて

  順番がこない。予約の意味がない。

 ・市民が気軽に受診できる一定充実した、医療機関は必要。

 ・少子化が叫ばれている中一番かんじんな小児科産科が少ない。口先で言うのと現実が違いすぎる。

 ・産科・小児科を重視しないのは、今後街が発展していかない。若い世代や子どもに対する施策をしっかりすべき。

 ・無駄をなくすという精神は悪いと思わないが、子ども妊婦にとって公的病院は地域に必要なもの。

 ・住之江区には公の病院が一つもない。今まで市民が気軽に診察していただき、助かっていました。

 ・診療所で、午後や夜間の診療をしてほしい。入院できるようにしてほしい。

 ・公立の病院が少ない。府立は混雑していて、親切心がかけている。

 ・近くに総合病院があることでとても助かった。何かあれば府立まで行かなければならない。南大阪病院が大きくなり充実してきたが公立の総合病院が区にひとつあってもよい。

 ・行きつけのお医者さんから検査などは、市民病院でしてもらっていたのに今は南大阪病院へ、検査料が高くなったように思う。

 ・今まで市民病院に3回子どもを入院させてもらいました。先月子どもが熱を出し野田まで連れていかれ帰りはタクシーになり1万円以上の出費になりました。

 ・一つの行政区に、拠点病院設置は不可欠と思う。

 ・救急医療対応を充実してほしい。患者がたらいまわしされる例が多い。

 

[「大阪都」構想(大阪市廃止・分割)についてどう思いますか]

 ・なぜ廃止なのか,今でも何もしなくても、やっていけるのでないか。

・二重行政解消の意味が分からん

・大阪市、大阪府それぞれに役割があるそれをしっかり役割を果たすことが大事。 

・前回の投票で一度だけといって何億もかけて行ったのに、公約違反と思う。

・都構想以外にまだまだすることがある。

・今のままでよい。

・変化を恐れては何も変わらない。背水の陣で勝負すべき。

・何度問われるのでしょうか、反対に決まっていたはずなのに。

・以前大阪市の区が大きすぎて二つに分かれて住之江区ができたのになぜまた大きくするのですか。

・無駄をなくすと言いているのに、決まったことになぜまた私たちの税金を使うのですか。

 

 [憲法9条を変えようとする動きが強まっています。どうお考えですか] 

 世界全体を見ても戦争をしている国一発触発の国々があり日本も巻き込まれないためにも9条をまもりたい。

・戦争は絶対に反対です。

・大戦の苦は二度と切り返してはいけないのは事実。ただ有事にさいしては、自国を守るため自衛隊の必要はあり、自衛隊の行動意義はもう少し幅を広げてもよい。

・一市民が声を上げても国は秘密事項として、すすめてしまう。通常の国会でも強行で進めている。

・この国の一番素晴らしいところは、未来永劫戦争をしない(できない)ように定めたことなのに。

・憲法の前文を読めば9条を変える必要はない。

・9条を変えても戦争するとは限らない。

・世界情勢は平和方向に向かっていくように思われるので、9条はかえなくてよい。

・ネット社会など今の日本に合った憲法が必要。

・中国などが、軍拡しているのに憲法だけで日本の国土が守れるのか。

 

 

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