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みんなの力で玉城デニーさんを沖縄県知事へ

9月11日から14日まで、沖縄県知事選挙(13日告示、30日投票)の応援に、沖縄県名護市に行ってきました。

日本共産党北部地区委員会の副委員長をされている上野いくこさんは、住之江区で市会議員をされていた上野ひろむさんの娘さんで、2015年の私の市会議員選挙の応援にもかけつけてくれていました。私も、何かお返しがしたいという気持ちもあり、沖縄県知事選挙の応援にかけつけました。

翁長知事の志を引き継ぐ玉城デニーさん

翁長知事は、4年前「オール沖縄」の力で知事に当選されました。この間、翁長知事は、辺野古の新基地建設反対を貫き、政府の強引な基地建設をあらゆる手段を尽くして、抵抗してきました。また、全国知事会で日米地位協定がいかに異常かを知ってもらうため、勉強会を開催。県としてイタリアやドイツに調査団を派遣し、両国では、米軍でも国内法を適用していること明らかにしました。その勉強会を通じて、埼玉の県知事である会長は、『これまで沖縄のことを誤解していた。日米地位協定の異常さがわかった。これは、日本の独立と主権にかかわる問題だ』と話し、知事会として、政府に日米地位協定の改定を求める決議をあげています。

また、翁長知事は、基地に頼らない自立した沖縄をつくるとして、経済振興策をすすめてきました。その結果、沖縄の観光客は1.6倍に伸び、県民所得も増えています。また、県として初めて「子どもの貧困実態調査」に取り組み、さまざまな施策にいかしています。

玉城デニーさんは、「平和で誇りある豊かな沖縄へ」という翁長知事の志を引き継ぎ、新時代の沖縄を目指すとしています。私も、玉城デニーさんの訴えを現地で直接聞かせてもらい、絶対に辺野古に新基地をつくらせない思いや豊かな人も貧しい人もみんなが力を合わせて、良い沖縄をつくりたい熱い思いを感じることができました。

自然豊かな沖縄、美しい海を守りたい

私は、この3日間、宣伝カーを使っての宣伝に取り組みました。名護市は、大阪市全体が収まるぐらいの広大な面積で、3日間をかけて、名護市全域をまわりました。
印象的だったことは、とにかく海も山も自然が豊かなことでした。こんなに美しい海を埋め立てて基地を造ることは到底理解ができないし、今ある米軍基地が沖縄の発展をいかに阻害していることかを実感しました。
直接住民の方のお話する機会は少なかったのですが、多くの方が車から声援を送ってくれたり、家から飛び出してきて手を振ってくれたり、演説をしているときにずっと太鼓を叩いて激励してくれる方など、玉城デニーさんへの熱い思いを実感することができました。

全国から玉城デニーさんへの支援がつよめられています。ぜひ、沖縄県にお知り合い、家族、親せきなどつながりある方がいましたら、玉城デニーさんへの支持をぜひ、お広げください。よろしくお願いいたします。