ブログ

北加賀屋5丁目で初めての集い

9月23日、北加賀屋5丁目で初めての集いが開催されました。

96周年記念講演ダイジェストDVDを視聴した後交流。

台風21号の影響で5日間停電して地域から参加してくれた方は「電気が通らないと何もできなくて本当に困った。私の家も周りも屋根が飛んだり壁がはがれたりと大変だった。私は借家だったので家主がすぐに応急措置をしてくれたが、小学生のいる家族は、引越しをしないけといけなくなった」などリアルな被害状況を教えてくれました。また、「地域で被災証明を出してほしいがどうしたらいいか聞かれている」などの質問もあり、「被害状況がわかる写真や身分証明書などを持って区役所で申請できます」とお答えしました。

私からは、「今回の台風21号で被害が出ているときに大阪府と大阪市が災害対策本部を設置しなかったのは、対応として間違っていると思う。被災者支援よりも万博やカジノを優先する政治はおかしい。被災者に寄り添い、災害に強い街づくりをすすめるためにも、来年の4月議会へ送り出していただきたい」とお願いしました。

 もう一つ大きく話題になったのが沖縄知事選挙

娘の夫が沖縄出身だというSさんは、「義理の息子に知事選挙の話をすると、自分の家族や親せきは、子どもや未来のために玉城デニーさんを応援していると話してくれた。」と話してくれました。

その話を聞いて「私の兄弟の子どもが沖縄で暮らしているので、選挙のことはなしてみる」と言ってくれました。

私からも、11日から沖縄へ玉城デニーさんの応援へ行ってきたことも報告をさせてもらい、「今回の選挙は、安倍政権もこの選挙で負けたら政権がもたらにと死に物狂いできている。オール沖縄の力、市民と野党の共闘の力で、玉城デニーさんを知事にしたい。ぜひ、力をお貸しください。玉城デニーさんの勝利で安倍政権を追い詰めましょう」と訴えさせていただきました。

これまで集いに参加されたことがなかった方も参加していただき、地域要求から沖縄の問題まで、たくさんの交流ができてよかったです。